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アクセス解析

あるクライアントからアクセス解析を請け負っていて、ウィークリーレポートとマンスリーレポートを提出してます。いやこれが自分的には面白い仕事なんです。

使うツールは有料のアクセス解析ツールと無料のGoogleさんのを組合わせて使ってます。
メインは有料のツールで解析してますが、取得できないデータが意外にgoogleさんのツールでは取得できたりするのですよね。


解析を請け負っているサイトが海外からのアクセスが多いということもあり、クライアントから「海外アクセスユーザの検索キーワードを調べて欲しい」とのオファーに対応するためにはGoogleさんのツールでしか取得出来なかったりするので有料と無料のツールを組み合わせて報告しています。その他にもGoogleさんのツールでしか取得できないものもあって便利に使わせていただいています。なにしろ無料ですから(笑)

ちなみに海外アクセスユーザの検索ワードを調べると、ほとんどが日本語での検索ワードでしたので、当初検討してた英語サイトの構築はやめたので、英語サイト構築のお仕事はなくなったというというオチがついていてます。


いや本当にアクセス解析報告の仕事は勉強になります。

例えば先月のマンスリーレポートをまとめていたときのこと。
「リスティング広告を含めた検索ユーザー数」と「自然検索のユーザー数」
を調べたときに「リスティング広告を含めた検索ユーザー数」ではYahoo!とGoogleのシェアはコムスコア社の調査結果に合致していますが「自然検索のユーザー数」だと圧倒的にGoogleのシェアが高いのです。


調べて見るとわかったことが・・・、つまりこういうことです。
キーワード検索するとGoogleではリスティング広告もSEOも効いています。
Yahoo!ではリスティング広告は効いているもののSEOはまったく効いていません。つまりリスティング広告をクリックせざるを得ない状況なのです。つーかYahoo!のリスティング広告をよくこれだけクリックしてくれるよな・・・と感心さえします。
当然ながらYahoo!のリスティング広告(overture)のコンバージョンレートが高いのもうなずけます。


で、提案したのがYahoo!のSEO対策(内部対策のみ)しませんか!ってこと。

だってユーザビリティわるすぎなサイトだもん、テレビや雑誌で取り上げられているけどテレビや雑誌で取り上げられているテーマでは検索されない作りですしね。

検索するユーザーのユーザビリティを高めることこそがSEOだと私は思ってます。
ドーピングをせずユーザーが検索しやすいサイト構築をまずはしましょうよって提案しました。

正直言うとGoogleで上位表示されているのは奇跡だと思ってるサイトの作りこみなんですよね。

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