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リスティング広告の品質インデックス

オーバーチュアの品質インデックスにこだわると際限なくこだわってしまいますので最近は自分なりのルールを決めて運用しています。というかリスティング広告を運用している数が増えてきましたので最早手に負えないといったほうが正確かも。

まず品質インデックスをあげるメリットは「低価格で上位表示が可能」だからです。これしかありません。

そこでオーバーチュアの品質インデックスをあげる方法ですが、私が行っているのはこんなやりかたです。まず二つのグループを作成します、仮にグループAとグループBとしましょう。グループAにはCTRが絶対に高いキーワードを入れます、例えば「物件名」とか「最寄り駅名+新築マンション」などですね。そしてグループAもグループBも複数の広告文を入れます。

グループBにはCTRがさほど期待できないキーワード群をいれます。例えば「隣の駅名+モデルルーム」とか「近くの公園名+新築マンション」などなどを入れて1週間ほど運用します。
するとグループAとBにはどの広告文が効果があってどの広告文がよくクリックされるのか、つまり優等生広告文が見えてきます。グループBではクリックが多い優等生キーワードが見えてきます。

グループAはクリックの多い広告文を見出し優等生の広告文を残します。
そしてグループBに中からクリックされるキーワード群をグループAに移行(昇格)させます。つまりグループAには優等生キーワード、優等生広告文が集まったわけですね。グループAは優等生ばかりが集まっているわけですからしばらく運用すると必然的に品質インデックスは向上します。

品質インデックスが高くなった頃を見計らって単価の高いキーワードをグループAに少しだけ入れることで単価を安く上位表示させることが可能となります。

ただ単価が高いキーワードということは表示回数も多いことが普通ですしCTRもさほど高くありませんのでたくさん入れることはできません。

ところで、グループBに登録されているキーワードは落ちこぼれキーワードが残るわけですが、グループBにもまだまだ仕事は残っています。品質インデックスの向上にはCTRだけではなくキーワードと広告文のマッチングが大切な要素です。そこでグループBのキーワードに合った広告文に見直すことでグループBは成長するのです。

Comments:1

アローズ 2010年8月29日 01:28

品質インデックスについて調べていてたどりつきました。
そこまでやるものなんですね・・。
無駄クリックを避けるように調整していたら、あっという間に
クリック率が落ちてしまい、品質インデックスに悪影響を
及ぼすのではといろいろ悩んでいます。
また、色々参考にさせていただければと思います。

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